
「動画を辞めて勉強したいのに、やめられない!」
と僕は今まで何回もスマホで失敗してきました。
学生時代も、そして社会人になってからも何回も繰り返してきました。スマホを辞めていたら、人生が変わった機会もあったはずなのに、全てを無駄にしてきました。
そんな自分を変えたくて、今までいろんなデジタルデトックスを試してきました。無料のものからお金がかかるものまで、幅広く利用してきました。
その中で僕がオススメしたいデジタルデトックスの方法を紹介します! いろいろ試してみて自分に合った方法を見つけてみてください。
おすすめのデジタルデトックス方法
タイムロッキングコンテナ

手軽さ:★★★★☆
強力さ:★★★★☆
時間を設定するとフタにロックがかかり、設定した時間まで中を開けられなくなる箱です。スマホやゲームを箱に入れて、手に触れられないようにできます。
タイムロッキングコンテナの良いところは自分だけの力で、物理的に手の届かない空間を作れるところにあります(テスト期間が終わるまでママにゲームを預けるイメージ)。
普通だったら自分の意思で「ちょっとだけ」と手を伸ばして誘惑に負けてしまいがち…。それを防ぐ強制力がこのタイムロッキングコンテナにはあります。
値段は5000円前後と少しお高めですが、効果は値段以上あると思います。特に自分で決めたルールを破りがちな人にはぜひ試してみてもらいたいです。
僕が数年間使い倒した記録はこちらから。

スクリーンタイムで制限をかける
手軽さ:★★★★★
強力さ:★★★☆☆
iPhoneなどのapple製品には、デバイスの使用時間を制限する機能がついています。

時間設定は使用しているアプリやブラウザごとに決めることができて、制限時間も曜日ごとに設定可能で柔軟性があります。
特にTikTokやYouTubeなどのSNSで動画を見過ぎてしまう人におすすめの機能です。
Appleの製品なら最初から入っている機能なので、新しくアプリを入れる必要がなく、手軽に試すことができます。
僕が特に気に入っているところが、自分が機能をオフにしない限り、不正ができない点です。似たようなアプリを使うと、裏技を使えば制限を突破することができたりします。しかし、このスクリーンタイムの機能は制限を突破するのが困難なので、信頼して利用することができます。
iPhoneユーザーなら設定アプリから簡単に導入できるので、とりあえず最初に試してみて欲しい選択肢です。
スマホの色を白黒にする
手軽さ:★★★★★
強力さ:★☆☆☆☆


スマホ画面を白黒にすることにより、電子機器特有の煌びやかさを落とすことができます。スマホの魅力を下げ、、誘惑を減らすことができます。
この方法は設定を少し変えるだけでできるので、とても手軽で試しやすいです。
設定→アクセシビリティ→画面表示とテキストサイズ→カラーフィルタで設定が変更できます。
デジタル製品を手放す
手軽さ:★☆☆☆☆
強力さ:★★★★★
持っている電子端末を手放すことで、確実にデジタル製品の誘惑を断ち切ることができます。
僕も持っている電子機器を手放したことがありますが、効果は絶大で自分の自由な時間を手に入れることができます。最初は違和感を感じますが、大体のデジタル製品は持っていなくてもなんとかなります。
とはいえ、多くの人はスマホやパソコンが仕事や学業で必要だから使っていると思うので、手放すのは大変だと思います。他の方法から試してみて、この方法は最終手段にするのをお勧めします。
回線のグレードを下げる
手軽さ:★☆☆☆☆
強力さ:★★★★☆
インターネットを使い過ぎてしまうのなら、今使っている回線を安い回線に変えるのも選択肢のひとつです。
回線は家で利用している固定回線と、スマホのデータ通信の二つあると思います。最初はスマホのデータ通信を変更するのが、気軽にできてお勧めです。
特にスマホは回線のグレードを下げると、使いすぎをだけではなく、月々のスマホ料金が下がり経済的にもお得です。
僕はスマホを使いすぎないように、格安SIMを利用しています。利用を始めてからスマホの使いすぎが減り、毎月の支払いが半分くらいになったのでオススメです。
終わりに
今回は僕が今まで試してきたデジタルデトックスの方法について書いてみました。
僕のおすすめはタイムロッキングコンテナとスクリーンタイムを掛け合わせて使うことです。
組み合わせるとネットをバランスよく利用できる自分だけの集中環境を構築することができます。詳しくはまたいずれ。

