
映像系のサブスクってすごいですよね。アニメからドラマ、映画にジャンルは盛りだくさん。作品数も多く昔のものから最新作まで色々あります。
そんな映像系サブスクを僕は全部辞めてしまいました。なぜなら見ていて楽しいけど、生活が崩壊してしまうからです。
今日は映像のサブスクが自分とは合わなかった点について書いていきます。
映像のサブスクはほんとにすごい!
映像のサブスクは素晴らしいです。月1000円ぐらいで好きなものを見放題。コスパ最高。改めてすごいことだと思います。
ネットに精通しているひろ●きさんも、製作費数十億かかっている映像を月千円で見れるのに、みないなんて損しているなんてことを言っていた気がします。

その話を聞いた時、確かにそうだなと思いすぐに適当なサブスクに加入しました。しかしそれから1月ぐらい経って、ある理由で辞めてしまいました。スピード加入スピード退会。
「見ないともったいないかも」とのバトル
辞めてしまった最大の理由が、「見ないともったいない!」という気持ちとのバトルがしんどいからです。
サブスクはいくら安いと言ってもお金がかかっています。月千円と言っても積もっていけば大金になります。
そうなるとやはりできるだけ、元を取りたくなってきますよね。かけてる金額を取りたくなるのが人間の性です。
僕の場合はその気持ちが大きくなりすぎて、頭の中に(見ないと勿体無いよ)という気持ちが渦巻いてます。どんな時でもサブスクの利用を促すもう1人の自分がいるわけです。
厄介なのが自分が今したいことが明確にあるにも関わらず、映像の視聴をしなきゃいけないような気分にさせてくることです。時間がある時に見るぐらいなら良いのですが、明日のために早く寝なきゃいけない時とか、洗濯物がある時も誘惑してくるので、タチが悪いです。
小さな抵抗でも体力は確実に削られる
これらの誘惑のひとつひとつは些細なもんです。サブスクに加入している人の中には全く気にならない人もいるでしょう。
ですが、「面白い動画があるよ」と一日で何回も悪魔の囁きがあるようだったら話は別です。その度に誘惑に抗い、少しずつ精神力が削られてきます。特に自分にぴったりなお気に入りの作品を見つけた日には大変です。
僕はかなり振り回されました。自分の中で決めたことは曲げずに一貫性を持っていたいと思っているタイプなので、今日はこれをしようと意思決定をしようとするたびに、サブスクに入ることを決めた自分と戦うのは気が滅入りました。
このご時世にアニメを地上波で見る
というわけでサブスクは僕には使いこなせなさそうです。見たいアニメはたくさんあるのですが、諦めることにします。
本当に見たい時は単品を有料で購入し見る(割高なので避けたい…)か、地上波で見るかしたいと思います。文化レベルが平成に逆戻りで、他の良い手段があれば良いのですが…。
みたいアニメを快適な環境で見れないのは残念です。ですが長い目で見たらサブスクを辞めた分、人生豊かになっていると信じています。
