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スーパーダンガンロンパ2、まさかの配信許可。感謝してもしきれない

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スーパーダンガンロンパ2(以下スーダン2)が、まさか本当に配信OKになるなんて思っていませんでした。

正直、このニュースを見た瞬間「え?本当に??」と二度見しました。それくらい、僕の中では“永遠に許可されないタイトル”だと思い込んでいたんです。

当記事にネタバレ要素は一切ありませんが、スーダン2は僕にとって人生を狂わされたゲームです。十数年たった今でも、あの衝撃を覚えているレベル。忘れようとしても、勝手に脳内で蘇ってくるあの展開。まさに“作品に人生を奪われた”体験でした。

だからこそ――一番伝えたいのは、感謝です。

目次

正直、配信許可が出るとは思っていなかった

僕が「スーダン2は絶対に配信許可が出ないだろう」と思っていた理由は大きく2つあります。

1. 新作(リメイク)が控えている

リメイクが出る・盛り上げたいタイトルがあるタイミングで、あえて旧作に配信許可を出す必要はないはず。

ビジネス的に考えたら、むしろ出さないのが自然だと思っていました。プレイヤーの“初見体験”はお金になる貴重な資産です。そこを配信で解放するメリットは、正直あまりないはずなんです。

2. 前作が配信可能で、ゲーム性は伝わっている

前作ダンガンロンパ1は配信許可が出ています。

つまり、ゲーム性そのものはすでに世間に伝わっている状態。

この状況で「スーダン2もどうぞ!」とする必要性はほぼない。購買意欲を上げる効果も薄い。

以上を踏まえると、配信許可が出る理由が見当たりませんでした。

本当は、みんなの反応が見たかった

スーダン2をプレイした人なら分かると思うんですが、このゲームは“反応”の宝庫です。

僕も当時、あまりに衝撃的すぎて「他の人はあのシーンをどう思うんだろう?」という気持ちが強かった。

でも、配信許可が出るとは思えないから、結局その願望はずっと封印していました。

“誰かの初見をリアルタイムで共有する”という楽しみは、一生叶わないだろうと諦めていたんです。

だからこそ、今回の配信許可は本当に衝撃でした。

利益度外視の判断に、ただただ感謝

繰り返しになりますが、スーダン2に配信許可を出すメリットって、会社側にはほとんどないと思っています。

それでもGOサインを出した。

それだけで、胸が熱くなりました。

これはただのファンサではなく、“作品への愛”そのものだと感じています。

ありがとうスパイク・チュンソフト。

ありがとう小高神。

僕はまたスーダン2の世界が盛り上がるところを見られるなんて思わなかった。

十数年前、あの衝撃を受け取った僕のように、これから新しく心を揺さぶられる人が現れるのだと思うと、それだけで胸がいっぱいです。

配信してくれる人も、視聴する人も、そして許可を出した会社も。

全員に「ありがとう」と言いたい。

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